ヒューマン!


どうもこんにちは、

ルサンチメンの可愛い方、えさです。


今日のBGMはMeat Puppetsの『Oh, Me』で。

Album収録のやつよりNirvanaのMTV Unplugged収録の音源のほうが好きなのでそっち聴いてください。



えー4月がずいぶん寒かったせいで、なんやもう5月かいなと唖然としているわけなんですけれど。





最近ドキドキしてないなー。

最近ドキドキしてないですねぇ。


道歩いてたら犬に不意打ちされてめちゃめちゃドッキリしましたけどそんなことではなく、

「ワクワク」や「ハラハラ」に近いものが最近はないですね。


(前回の私の記事は半分おちゃらけみたいな感じだったんであんまり真に受けないで欲しいんですが)別に女の子に俺をドキドキさせてほしいとかそういうことだけではなく、スキな映画やゲームでもドキドキしないんですよね。


例えば映画とかだったら観るもの観るもの大体偉そうに分析しちゃうんですよね。

ここはどのシーンと対比されてるだとか。

BGMがどういう意味をもたらしているとか。

アートであればあるほど、どこが良いのかどこが悪いのか考えてしまう。

それは作品にのめり込めてるとは言えなくて、ドキドキはしない、つまり面白いか面白く無いかという直感的な部分は排除されてしまうんですね。


ゲームとかでは理由が少し違って、面白いか面白く無いかは直感的に感じれるんですよね。

ただ映画とは真逆で、アート的な部分、芸術的な試み自体はゲームでは大して重要でない、目立たない。そのせいでこちらに得るものが少ないんですよね。

そのせいで「時間の無駄」と感じてしまうことが多くて、面白くても、表面的にはさっさとクリアしたいという心情、無意識的には早く飽きようという気持ちが働いてのめり込めない。ドキドキしないんですね。



これはこれで、生き方が血肉となり始めたということで別に良いんですけど、良くないんですよねやっぱ笑


だってもったいないじゃないですか!

初めてってのはだいじなんですよ。初めてってのは。

初体験というのは最大限楽しみたいし、良い思い出にしたいんですよ。

無理矢理されるのは嫌なんですよ。

だから、悪いものを良いと思いたいとはこれっぽっちも思いませんが、良いものを初めて経験するときは手放しで楽しみたいんですよ。分析は2回目からでいいんですよ。




はぁ。




そういえば22回目の誕生日を迎えて、22歳になりましたね。


今年の4月28日は頑張って、考えてること、思ったことを上手く「翻訳」してFacebookに書いてみんなからいいねいっぱい貰おうと努力したんですけど、やっぱり難しいですね。

翻訳ってのはどんな作業であれ難易度の高いものです。


本当に翻訳したいのであれば、やっぱり紙一重のところを綱渡りせなあかんのでしょうな。

言語で説明すれば、例えば中国語を英語と日本語に翻訳したかったら、3つの言語を理解しておかないと良いものはできないんですよ。


まぁそんなに単純なことではないんですけど、僕が伝えたいのは、

新しいこと、見たこと無いものってのは異端と凡庸の間に絶対に転がっているということなんです。

どっちもやるけど、どっちかをやるわけじゃない。

これが僕の考える「紙一重を生きる」ということです。


半年前ぐらいから僕はこれをずっと言ってたんですけど、最近ようやく体感できたんですよね。

肌で感じたんですよ。

そんときは久々にドキッ!!としましたね。



たぶんそこを生きるってのはめちゃめちゃしんどいんですよ。


だからこそやり甲斐がある。


越えられそうにないから試行錯誤するんです。




まぁ今日私が何を云いたかったかというと、

みんな幸せにならなあかんってことなんだよね。





完全に日記感覚で、まとまりもなく書いてしまいましたが

まぁええやろこんなんも。


それではまた。お相手はわたくし、えさでございました。


<えさ>