こんがらがった世界ひっくり返して。


どうもどうも、ルサンチメンの長い事お風呂に入ってない方バボです。


もうかれこれ半年以上お風呂に入ってませんね。

体の垢を粘土みたいにこねくり回したら1/48スケールの大阪城が創れるんじゃないかってくらい汚いって云うもっぱらの噂です。嘘ですけど。


なんか相方が二連続でブログ更新してたので僕も久しぶりに更新しないと!って思ったんですが 思い返せば相方が浪人してる間はもっぱら僕が更新してたのでちょっとくらいあいつが頑張る方がバランス取れるんですよ。知らんけど。



話は変わりますが僕は"あずまんが大王"が好きです。

原作の漫画もアニメも両方好きです。

僕は頭がおかしい人が好きなので大阪とかもろタイプです。ああ云う奴一緒にいるだけで絶対飽きへん。

なんて話はさて置き。

日常系四コマ漫画を語る上で此の作品は絶対外せないものだと思います。

"あずまんが以前以後"に時代が分けられるほどの影響力を持った作品であるでしょう。


さて

またまた話は変わりますが僕(ら)は"ダウンタウン"も好きです。

リアルタイムの世代ではありませんが"ごっつええ感じ"にしろ"ワールドダウンタウン"にしろ"ガキの使い"にしろ彼らの番組はものすごい好きですしPodcastのトーク術や笑いの手法はもろに影響を受けていると思います。

彼らもまた日本のお笑い、もしくはテレビ番組を語る上では”ダウンタウン以前以後”と時代を分かつほどのコンビでしょう。

個人的にな意見では未だにお笑いではダウンタウン以降そういった類の芸人は現れていないと思います。You-tuberとかがやってる体を張る企画とかも二十年も前にダウンタウンがごっつでやっていたことの劣化コピーにしか過ぎないように感じてしまいますしM-1グランプリなどに代表されるショーレースに出てくる芸人さんの笑いもほとんどがダウンタウンの影響を受けている風に感じます。 って云うのもダウンタウンがごっつやガキの使いやなんやでいろんなタイプの笑いを追求しすぎた結果やと思います。シュールなことバイオレンスなことクレイジーなことスタンダートなこと一周廻ったスタンダートなことナンセンスなこと等々。

その結果として視聴者側の笑いに対するレベルは格段に上がったと思いますが代償として後続の芸人たちが超えなければならない壁がものすごく高くなってしまったと云えるとも思います。


話をあずまんがに戻すと

あずまんが大王も後続の日常系の雛形とも云えるキャラ配置、設定、ボケなどを生み出したと思われます。(もちろんあずまんが大王自体もTo Heartやらの影響を受けていると思いますが影響力って観点での話)

そのあとの日常系漫画達はどうしてもそれ+αになってしまっていて(それでもらき☆すたとか面白かったけどね)完全なるリノベーションは現れていないように感じます。(でも最近知った隣のヤンジャンで連載してる黒って漫画はすごい新しかった、でも日常系と呼べる(呼んでいいの)かは微妙なラインやけど。)


さてさて話は音楽に移ります。

The Beatles。

知らない人はもう逆に抱きしめてあげますが云わずと知れた伝説的バンドですね。

彼らもまた音楽の歴史を、特にポップ・ロックミュージックを語る上では外せない、むしろThe Beatles抜きでWWII以降のポップミュージックを語る術を教えて欲しいくらいな存在です。

The Beatlesに影響を受けず(意識的、無意識には問わず)に現代のポピュラーミュージックを創ることは不可能とも云えるレベルでの影響力を持っていると思われます (もちろん音楽とは呼びたくもないゴミクズは除く)。

と云うのもThe Beatlesもその決して長いとは云えないキャリアの中で和声的にもリズム的にも録音技術的にもビジュアル的にもありとあらゆるその時代の技術で可能なレベルのことをし尽くしてしまったからです。


100年にも満たないロックの歴史の中ですが、彼らと肩を(商業的な意味合いでなく)並べられる存在は本当に少ないと思います。

我々はまだThe Beatles以降の時代に生きているといっても過言ではないでしょう。(超個人的にはNIRVANA以降って云いたいけどね。)



さぁ

なんの話をしてるかわかりました?


つまり早い者勝ちなんですよ。

やったもん勝ち。

まだ誰も知らないことをまだみんなが理解できないことを、そんな奴らでもわかるようにさも”発見”したかのようにさせてあげれば勝ちなのですよ。


いきなり一般に理解されてしまってはダメなのです。

なぜなら”一般人”の半歩先を歩いていないことになるから。

もちろんいきなり半歩先の景色を超わかりやすく見せられるすげぇ奴もこの世にはいると思います。でもそんな奴でもそこに至るまでは理解されなかったはずです。


理解されない。

世間とずれを感じる。

面白いはずのなのにあんまり聴いてもらえない。


それでいいんです。


ただ

それでいいやって思ったらダメなんです。


わかりにくい?

うっさいボケ!


じゃあどうするか。

わかりやすく伝える?

それも一つでしょう。

わかるように敷居をさげる?

それも一つでしょう。

わかってもらえるように”教育”する?

それも一つでしょう。

わかってもらえなくていいからやり続ける。

それも一つでしょう。


なんだっていいのです。

ただその現状を変えようとしないとただのチンカスオナニー野郎になってしまうのです。


これは決して

ベンチャー企業の社長とかが云う"自分で考えたら成功する。"とか”成功のヒントは先人に潜んでる。”とかそういう洒落臭いこととは違います。


”なんで俺らもあいつらと一緒のこと考えてるしやってるのに生まれた時代が遅いってだけでなんか負けた感じになってんねんボケ!”って云う反逆精神です。


勝ちに行こう。

相方がお前らも見つける努力をしろみたいなことを云ってましたが

まさにその通りです。

ただそのために我々も見つけてもらいやすいようにショッキングピンクの下着を履くなどの努力はしますよ。


ただこのわかってもらえない時期。

日々に感じる違和感。

此れを大事にしたいのです。


そしていつか此の記事が発見された時。


その時にはまた別の違和感を感じていたいのです。


そしてその時には

"ルサンチメン以前以後"と

"あらゆる分野"で云われていることでしょう。


そう思って

そうする為に

もっともっと頑張るのです。


そう

僕らの目的はそんなもんじゃない。

もっともっと多分人類史上一二を争うくらいで頑張らないとたどり着けないところに 行ってみたいなぁって思っちゃったんです。

だから

頑張ろう。

もっと頑張ろう。

お風呂に入りたい。

湯船に浸かりたい。

その為に頑張ろう。


長い上にまとまってないから何が云いたいかよくわかんないかも知れませんが ちょっとでもわかってくれれば幸いです。



ではこの辺でお開きに。


お別れのBGMは"美浜ちよ(cv金田朋子)"で”サラバイ"で。


<バボ>