矛も盾も俺らの味方。


どうも、ルサンチメンのケツが痛い方、えさです。

今日のBGMはNirvanaの「Come as You Are」で。



最近は前回の記事のときに書いていた「だいたいのことに興味無い病」も、とあるはっきりした理由で大方無くなり、のんびりとした毎日を過ごしてましたが、


昨日はいつもと多少違う1日で、1日かけて思ったこととか考えたことに整理が付いたので、前回の記事で云った通りまともなエントリーを書こうと思いますね。



昨日は私の所属している部、というかある個人の尽力で畑利樹という人がドラムを教えに来ていまして、そのあとの飲み会でも特に大した話はしてないんですが、

まぁ畑さんは俺らに何も期待してなかった、それ以前の話やと思いますけど、

若いうちは人に出逢えば考えることは当然大なり小なり出来ますよね。


というわけで思ったことを書いていきます。

別に日記に書けばいいんですけどね。気が向いたのでね。



結論から言ってしまえば、何も変わってないんですよ。


いや、変わってないことはないですね。


思い出した、というか一層いろいろな想いが強くなったというのが近い。


もう頑張らないとあかんねやということは理解してるしずいぶんやってるつもりですが、 甘すぎたということがよく分かりました。


最近は頑張る頑張るといって、最終的な目標が大きすぎてキョリが掴めないからというのもあるでしょうけど、

目先のことがまるで目標かのようになってたんです。


コンペに提出する、賞を取るようにアタマを捻る、

これが手段でなく目的のように感じてたところがあったんですね。


でもそうじゃないじゃないですか。


なんなら僕がとある賞を取ったとしてその賞を取った人間は大勢いるわけで、

その賞をまだ取ってない僕は『そいつら以下』なわけで。


本質がそこにないのは理解しているんやけどでも心情として、

そして自分の目指している道の到達点(存在するかは知りまへんが)に行き着くためには必要なことで、わかりやすく凄いことが経歴にあるのは『あって当然』なんですよね。


まぁ、分かってたことなんですけど、精神性とか形無いものが簡単に理解されるはずもなく、

普段からでかいことを云ってはいますが、現時点での理解のされなさにうんざりして疲れてきてるところはあるんですよね。


これは相対的なことやからすぐにどうこうなることでは無いけど、もう一刻もはやく世間に発見されたいという思いがまた強くなりました。


俺らは今まで以上に頑張るから社会ももっと頑張って俺らを見つけろと、声を大にして言いますわ。



これは僕の考えですけど、

今回ジャンルは違うとはいえプロに会って、考えて、こう思ったということは、これは絶対に間違ってないし、やっぱり今までやってきたことは間違ってなかったんですよ。


もう水面下で頑張れることは結構やりましたし、今年は表面に出る予定なので、もうそろそろ釣り上げてもらう時期なんですよおそらく。

釣り上げてもらうことでさらに成長できる段階に来たと感じるんです。


これで釣り上げてもらえないなら僕の人生はそれまでの話。

運が悪い、引きが悪いという話で、運も実力のうち、ということで、ここ一番で引けない男は駄目なんですよ。

頂点に立てないんですよ。


うん。

がんばろう。




あと、昨日周りのみんなを見てて思ったのは、憧れるのは勝手やけど憧れてるだけでは勝つことなんかできないよなぁということ。

バランスが大事なんですよね。模倣だけをやる意味はないし、自力をあげないと自分を見つけられないし。

まぁもうこの話はいいや。以前似たようなこと云ったと思うんでそれ探して読んでください。


結局はなにも変わらないけど、ハッパかけてもらった(勝手に結論出して勝手にハッパかかった)ことは本当に嬉しいっす。

僕はこれが有名になったときに世間にこの記事発見されてドヤ顔したいっす。

綺麗っす。



ルサンチメンのバカ担当、えさでした。


ほな。


<えさ>